基本情報技術者 合格への道しるべ

目指せ!基本情報技術者資格取得
TOP平成24年度春期 午前 ≫ 問23

問23

 様々なサイズのメモリ資源を使用するリアルタイムシステムのメモリプール管理に
おいて、可変長方式と比べた場合の固定長方式の特徴として、適切なものはどれか。

ア メモリ効率が良く、獲得及び返却の処理速度は遅く一定である。
イ メモリ効率が良く、獲得及び返却の処理速度は遅く不定である。
ウ メモリ効率が悪く、獲得及び返却の処理速度は速く一定である。
エ メモリ効率が悪く、獲得及び返却の処理速度は速く不定である。

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

固定長方式・・・メモリ効率は悪いが、処理速度は遅く一定
可変長方式・・・メモリ効率は良いが、処理速度は速く不定


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プロフィール

基本情報技術者午後対策@のぶ

HN:のぶ
性別:男性
年齢:35歳
出身地:北海道

IT関係の高校,大学卒業後、ダメ人間だったのでうまく就職できませんでした・・・。かなり反省しています。よって、25歳で上京!
"できる"ITエンジニアを目指していました。
色々あり、IT業界の仕事は辞めてしまいましたが、ITの分野に興味があるのでIT業界で仕事をする又は、目指している皆さんのお役に立てるかと思い、このブログを開設しました。頑張りましょう!

【現IT資格保持】
・CCNA(640-802J)