基本情報技術者 合格への道しるべ

目指せ!基本情報技術者資格取得
TOP平成24年度春期 午前 ≫ 問13

問13

 キャッシュメモリに関する記述のうち、適切なものはどれか。

ア キャッシュメモリの転送ブロックの大きさを仮想記憶のページの大きさと同じに
 すると、プログラムの実行効率が向上する。
イ キャッシュメモリは高速アクセスが可能なので、汎用レジスタと同じ働きをする。
ウ 主記憶のアクセス時間とプロセッサの命令実行時間の差が大きいマシンでは、多
 段のキャッシュ構成にすることで実効アクセス時間が短縮できる。
エ ミスヒットが発生するとキャッシュ全体は一括消去され、主記憶から最新のデー
 タの転送処理が実行される。

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

【キャッシュメモリ】
CPU内部に設けられた高速な記憶装置

ア 転送ブロックの大きさと仮想記憶のページの大きさとは関係がない
イ 汎用レジスタと同じ働きはしない
ウ 正しい
エ キャッシュ全体は一括消去しない

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プロフィール

基本情報技術者午後対策@のぶ

HN:のぶ
性別:男性
年齢:35歳
出身地:北海道

IT関係の高校,大学卒業後、ダメ人間だったのでうまく就職できませんでした・・・。かなり反省しています。よって、25歳で上京!
"できる"ITエンジニアを目指していました。
色々あり、IT業界の仕事は辞めてしまいましたが、ITの分野に興味があるのでIT業界で仕事をする又は、目指している皆さんのお役に立てるかと思い、このブログを開設しました。頑張りましょう!

【現IT資格保持】
・CCNA(640-802J)