基本情報技術者 合格への道しるべ

目指せ!基本情報技術者資格取得

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問6

 十分な大きさの配列Aと初期値が0の変数pに対して、関数f(x)とg()が次のとお
り定義されている。配列Aと変数pは、関数f(x)とg()だけでアクセス可能である。
これらの関数が操作するデータ構造はどれか。

  function f(x) {
    p=p+1;
    A[p]=x;
    return None;
  }

  function g() {
    x=A[p];
    p=p-1;
    return x;
  }

ア キュー
イ スタック
ウ ハッシュ
エ ヒープ

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

データ数が5つの場合、f(x)で、データを順に、A[1]~A[5]まで格納する。
g()でデータをA[5]~A[1]の順に取り出す。
従って、このデータ構造はスタックである。

【スタック(LIFO:Last In First Out)】
最後に入力したデータが先に出力されるという特徴をもつ、データ構造の一種

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プロフィール

基本情報技術者午後対策@のぶ

HN:のぶ
性別:男性
年齢:29歳
出身地:北海道

IT関係の高校,大学卒業後、ダメ人間だったのでうまく就職できませんでした・・・。かなり反省しています。よって、25歳で上京!
"できる"ITエンジニアを目指しています。この不況下、就職するのも厳しい時代ですが、頑張っていきましょう!!
合格出来るまで、IT資格を沢山取っていきたいです。

【現IT資格保持】
・CCNA(640-802J)

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