基本情報技術者 合格への道しるべ

目指せ!基本情報技術者資格取得

問4

送信側では、ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送
信し、受信側では、受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの
発生を判断する誤り検査方式はどれか。

ア CRC方式
イ 垂直パリティチェック方式
ウ 水平パリティチェック方式
エ ハミング符号方式

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

ア 正しい
イ 伝送する7又は8ビットの符号単位に1ビットの冗長ビットを付け加える
 誤り検査方式
ウ 数個のディジタル符号からなる伝送ブロックに対して、ビット位置ごとに
 符号横断的に「1」のビット数を数え上げ、ブロック全体としてその数が偶数
 奇数のどちらかにそろうように、冗長な符号を一つだけブロックに加える誤り
 検査方式
エ 本来のデータに一定の手順で計算したチェック用のデータを付加して送信する
 ことにより、受信側で受け取ったデータに誤りがないかどうか判断する誤り検査方式

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プロフィール

基本情報技術者午後対策@のぶ

HN:のぶ
性別:男性
年齢:35歳
出身地:北海道

IT関係の高校,大学卒業後、ダメ人間だったのでうまく就職できませんでした・・・。かなり反省しています。よって、25歳で上京!
"できる"ITエンジニアを目指していました。
色々あり、IT業界の仕事は辞めてしまいましたが、ITの分野に興味があるのでIT業界で仕事をする又は、目指している皆さんのお役に立てるかと思い、このブログを開設しました。頑張りましょう!

【現IT資格保持】
・CCNA(640-802J)