基本情報技術者 合格への道しるべ

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問1

 半加算器と全加算器に関する次の記述を読んで、設問1~3に答えよ。

(1) 1ビット同士を加算する半加算器の真理値表を、表1に示す。

21fa_pm01.png

(2) 下位からのけた上がりCinを考慮して1ビット同士を加算する全加算器の真理値
 表を、表2に示す。

21fa_pm02.png
21fa_pm03.png

設問1 半加算器を実現する論理回路を、図1に示す。図1中のH23fa_pm00.pngに入れる正
     しい答えを、解答群の中から選べ。ただし、ANDは論理積、ORは論理和、XOR
     は排他的論理和、NANDは否定論理積、NORは否定論理和を表す。

21fa_pm04.png

解答群
 ア AND   イ NAND   ウ NOR   エ OR    オ XOR

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

【半加算器】
2進数の一桁の加算を行う回路のこと

半加算器の論理回路は、XORとANDで実現される。(表1参照)



設問2 全加算器を実現する論理回路について、次の記述中のH23fa_pm00.pngに入れる正
     しい答えを、解答群の中から選べ。

      全加算器は、図2に示すように半加算器を2段に接続して実現する。半加算器1
     はXとYを加算し、半加算器2は半加算器1の結果とCinを加算する。このとき、
     半加算器1のけた上がりをC1、半加算器2のけた上がりをC2とする。X,Y,Cin
     と、C1,C2との関係は表3のとおりになる。

21fa_pm06.png

21fa_pm05.png

bに関する解答群
 ア AND    イ NAND    ウ NOR    エ OR

cに関する解答群
21sppm_25.png

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

【全加算器】
二つの半加算器を組合わせた繰り上がりを考慮した回路のこと

(b)表2と表3から、C1とC2のORがCであるので、OR回路になる。



(c)上図の全加算器の論理表の通りに代入すると、ウとなる。



設問3 A,B及びSを2の補数表現による4ビットの符号付2進整数とし、それぞれの
     ビット表現をA4A3A2A1,B4B3B2B1及びS4S3S2S1で表す(符号ビットはA4,B4
     びS4)。
      図3は、AとBの加算を行い、結果をSに求める加算器であり、半加算器と全
     加算器で表現されている。ここで、C1~C4は半加算器及び全加算器からのけた
     上がりを表す。
      この加算器に、Aとして-1を、Bとして-2(いずれも10進表記)を与えた
     とき、図3のC1~C4の値として正しい組合せを、解答群の中から選べ。

21sppm_26.png

解答群
 21sppm_27.png

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

4ビット符号付き2進数とすると、
-1は(1111)(2)
-2は(1110)(2)
C1~C4は半加算器及び全加算器からのけた上がりを表すので、
(1110)(2)となる。

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問2

 倉庫内の保管棚を用いた書類管理に関する次の記述を読んで、設問1~3に答えよ。

 A社では、書類の保管管理(以下、書類管理という)を関係データベースを用いて
行っている。書類管理の外洋と書類管理データベースの概算は、次のとおりである。

[書類管理の概要]
(1) 書類は、倉庫に配置された保管棚の中の箱に入れて保管される。書類には、全社
 を通じて一意となる書類番号が付与されている。
(2) 倉庫は1棟だけであり、3階建てで、各階は四つの区画に分けられている。各区
 画には複数の保管棚が配置されている。
(3) 保管棚には、倉庫内でその保管棚を一意に識別できるように、棚番号が付与され
 ている。保管棚は、倉庫内のどの区画に配置してもよい。また、一つの保管棚には、
 複数の箱がある。
(4) 箱には、一つの保管棚の中で一意に識別できるように保管棚の段と列を組み合わ
 せた箱番号が付与されている。例えば、3段目4列の箱番号は3-4となる。一つの箱
 には、複数の書類を保管できる。
(5) 書類管理の担当者は、社内の部署から預かった書類を、保管棚のいずれかの箱に
 入れて保管する。保管の際、全社を通じて一意となる預託番号を付与する。
(6) 預かった書類は返却依頼を受けて返却する。
(7) 倉庫、保管棚及び箱の構成を図1に示す。

21sppm_28.png

[書類管理データベースの概要]
(1) 階数表は、倉庫の階番号と階名称を管理する。
(2) 区画表は、倉庫の各階における区画名称を管理する。
(3) 棚表は、保管棚の配置された日付、位置(階番号と区画番号)及び棚名称を管理
 する。
(4) 箱表は、箱名称を管理する。
(5) 書類預託表は、部署から預かった書類の保管状況(預託日と返却日)を管理する。
 預託日には、書類を預かった日付が設定される。返却日には、書類を預かったとき
 にNULLが設定され、書類を返却したときにその日付が設定される。
(6) 書類表は、書類の預け元の部署番号と書類名称を管理する。
(7) 部署表は、部署名称を管理する。
(8) A社の書類管理データベースのE-R図を図2に、構造の一部を図3に示す。

21sppm_29.png

設問1 書類を保管していない保管棚が各階に幾つあるかを検索する。次のSQL文中
     のH23fa_pm00.pngに入れる正しい答えを、解答群の中から選べ。

     SELECT 棚表.階番号, COUNT(棚表.棚番号) FROM 棚表
      WHERE 棚表.棚番号
       H23fa_pm12.png(SELECT 書類預託表.棚番号 FROM 書類預託表
                WHERE 書類預託表.返却日 IS NULL)
       H23fa_pm13.png 棚表.階番号

解答群
 ア EXISTS       イ GROUP BY        ウ IN
 エ LIKE         オ NOT IN          カ ORDER BY

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

-保留-


設問2 預かってから1年を超え、未返却である書類を検索する。
      検索日を2009年10月18日とする場合、次のSQL文中のH23fa_pm00.pngに入れる
     正しい答えを、解答群の中から選べ。

     SELECT 書類預託表.書類番号,書類表.書類名称,書類預託表.預託日,
           棚表.階番号,棚表.区画番号,書類預託表.棚番号,
           書類預託表.箱番号
      FROM 棚表,書類預託表,書類表
      WHERE H23fa_pm05.png
             AND H23fa_pm06.png
             AND 書類預託表.返却日 IS NULL
             AND 書類預託表.預託日 <= '20081018'

解答群
 ア 書類預託表.書類番号 = 書類表.書類番号
 イ 書類預託表.書類番号 <> 書類表.書類番号
 ウ 書類預託表.預託日 <= 書類預託表.返却日
 エ 棚表.棚配置日 = 書類預託表.預託日
 オ 棚表.棚配置日 <= 書類預託表.預託日
 カ 棚表.棚番号 = 書類預託表.棚番号
 キ 棚表.棚番号 <> 書類預託表.棚番号

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

-保留-


設問3 A社では倉庫内の利便性を高めるため、保管棚の配置を変更したり、ある箱に
     入っている書類を別の箱に移し替えたりしている。A社の書類管理データベース
     の説明として、正しい答えを解答群の中から選べ。

解答群
 ア ある箱に入っている書類を、同一の保管棚の別の箱に移す場合、箱表と書類預託
  表のそれぞれを更新すればよい。
 イ ある箱に入っている書類を、別の保管棚の別の箱に移す場合、書類預託表の棚番
  号だけを更新すればよい。
 ウ 保管している書類の保管棚とその位置を検索する場合、書類番号だけでは検索で
  きない。
 エ 保管棚の配置されている区画名称を変更する場合、区画表は更新しなくてよい。
 オ 保管棚の配置を変更する場合、書類預託表は更新しなくてよい。

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

-保留-

問3

 データ送信とその符号化に関する次の記述を読んで、設問1~3に答えよ。

(1) 機器Aにはセンサが一つ接続されており、接続されたセンサから4バイト(1バ
 イトは8ビット)の符号付整数で表される値(以下、測定値という)を1秒当たり
 100回取得する。
(2) 機器Aは、図に示す構造のパケットに測定値を格納し、ネットワークを経由して
 送信する。一つのパケットには、連続する複数の測定値を格納する。ネットワーク
 はデータの送信に十分な帯域をもつ。
(3) パケットは、150バイトのヘッダと測定値の列で構成される。ただし、パケット
 の最大長は1,478バイトとする。
(4) 一つのパケットに格納する測定値の個数はヘッダに格納され、(3)の条件を満た
 す範囲で、任意に設定できる。
(5) 機器Aは、設定した個数分の測定値をセンサから取得後、遅滞なく送信する。
(6) 機器Aは、測定値の取得と送信を同時に行うのに十分な能力をもつ。

21fa_pm07.png

設問1 1パケットに格納する測定値の個数と単位時間当たりの送信量(ヘッダと測定
     値の総量)の関係の記述として正しい答えを、解答群の中から選べ。

解答群
 ア 1パケットで送信する測定値の個数が多いほど、単位時間当たりの送信量は多く
  なる。
 イ 1パケットで送信する測定値の個数が多いほど、単位時間当たりの送信量は少な
  くなる。
 ウ 1パケットで送信する測定値の個数が変わっても、単位時間当たりの送信量は変
  わらない。

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

-保留-


設問2 次の記述中のH23fa_pm00.pngに入れる正しい答えを、解答群の中から選べ。

      一つのパケットには、最大H23fa_pm12.png秒分の測定値を格納できる。
      また、測定値の送信に必要なネットワーク帯域wは次の式で表せる。ただし、
     1パケットに格納する測定値の個数をnとする。

      w=H23fa_pm13.png×8×(150+H23fa_pm05.png) ビット/秒

aに関する解答群
 ア 1.66   イ 3.32   ウ 6.64   エ 13.28   オ 26.56

b,cに関する解答群
 ア 100    イ 150   ウ 1,200   エ 4n   オ 32n
 カ 100n   キ 1/n   ク 100/n  ケ n   コ n/100

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

-保留-


設問3 次の記述中のH23fa_pm00.pngに入れる正しい答えを、解答群の中から選べ。

      測定値の時刻による変動は小さいことが多く、例えば、全体の70%の測定値
     は一つ前の測定値との差が、-128~127(-27~27-1)の範囲にあることが
     分かった。
      そこで、測定値を次の方法で圧縮して送ることにする。
     ① パケットの先頭に格納する測定値は、これまでどおり格納する。
     ② 2番目以降に格納する測定値は、一つ前の測定値との差を、表の"圧縮符号
      のビット長"で示す長さ(差の値によって異なる)に符号化し、パケットにビ
      ット単位で詰めて格納する。例えば、2番目以降に格納する測定値のビット数
      は、一つ前の測定値との差が10ならば9ビットに、200ならば18ビットになる。
       なお、圧縮後の測定値の列のビット長は、ヘッダに設定する。

21sppm_30.png

       一つ前の測定値との差の分布は、表の"出現確率"のとおりであるとすると、
      2番目以降の測定値の圧縮符号のビット長の期待値は、測定値一つ当たり
      H23fa_pm06.pngビットである。

解答群
 ア 9.0   イ 12.23   ウ 15.575  エ 22.25   オ 32.0

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

-保留-

問4

 利用者認証に関する次の記述を読んで、設問1,2に答えよ。

 X社では、社外の端末から社内のサーバへのリモートログインを可能にするたm、
利用者認証の方式を検討している。社内では、利用者IDとパスワードをサーバに送
信する方式を使用しており、そのパスワードの強化を含め、次の三つの方式の安全性
を検討している。

[方式1:利用者IDとパスワード方式]
 端末は、利用者が入力した利用者IDとパスワードをサーバに送信する。サーバは
利用者IDから登録されているパスワードを検索し、送信されたパスワードと照合す
ることによって、ログインの可否を応答する。利用者IDとパスワード方式を図1に
示す。

21sppm_31.png

[方式2:チャレンジレスポンス方式]
 端末は、利用者が入力した利用者IDをサーバに送信する。サーバは、利用者IDを
受信すると、ランダムに生成したチャレンジと呼ばれる値cを端末に送信する。端末
は、利用者が入力したパスワードpとチャレンジcから、ハッシュ値h(pc)を計算し
て、レスポンスの値としてサーバに送信する。サーバは、利用者IDから登録されて
いるパスワードp'を検索し、端末と同じハッシュ関数hを使って計算したハッシュ値
h(p'c)とレスポンスの値とを照合することによって、ログインの可否を応答する。
ここで、ハッシュ関数hは公知のものであり、どの端末でも計算可能とする。チャレ
ンジレスポンス方式を図2に示す。

21sppm_32.png

[方式3:トークン(パスワード生成器)方式]
 利用者には、自身の利用者IDが登録されたトークンと呼ばれるパスワード生成器
を配布しておく。トークンの例を図3に示す。

21sppm_33.png

 トークンは時計を内蔵しており、関数gを使って、利用者IDであるuと時刻tに応
じたパスワードg(ut)を生成し表示することができる。利用者は、利用者IDとトー
クンが生成し表示したパスワードを入力し、端末はこれらをサーバに送信する。サー
バは、利用者IDであるuとサーバの時刻tからトークンと同じ関数gを使って生成し
たパスワードg(ut)と端末から受信したパスワードを照合することによって、ロ
グインの可否を応答する。
 なお、トークンの時刻とサーバの時刻が同期していることは保証されており、トー
クンのパスワード表示からサーバにおけるパスワード生成までの遅延も、一定の時間
は許容する。トークン方式を図4に示す。

21sppm_34.png

設問1 パスワードの強度に関する次の記述中のH23fa_pm00.pngに入れる正しい答えを、
     解答群の中から選べ。

 方式1,2では、利用者がパスワードを設定する。これらの方式を採用する場
合には、容易には推定されないパスワード、すなわち、十分な強度をもつパスワ
ードを、利用者に設定してもらう必要がある。
 パスワードの強度を高めるためには、パスワードを長くすることやパスワード
に利用する文字の種類を増やすことが考えられる。例えば、英小文字26文字だ
けからなる8文字のパスワードに対して、総当たり方式による発見に必要な最大
時間を1とすると、パスワードの長さを10文字にすれば必要な最大時間は
H23fa_pm12.pngとなる。また、同じ8文字であっても、英大文字も使用する場合、必
要な最大時間はH23fa_pm13.pngとなる。

解答群
 ア 1.25    イ 2    ウ 208    エ 256
 オ 260    カ 676   キ 1,024

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

(a)英小文字26文字の中から、1文字で26通り
2文字で、262で676通り



268の総当り時間が1であるので、
2610であると、262の時間がかかる。



(b)英大文字も使用すると、単純に2倍になるので、
28=256



設問2 盗聴のリスクに関する次の記述中のH23fa_pm00.pngに入れる正しい答えを、解答
     群の中から選べ。解答は、重複して選んでもよい。

      利用者認証の方式によっては、不正な方法によって入手した情報(例えば利用
     者IDとパスワード)をそのまま利用することによって、不正ログインが行われ
     る可能性がある。
     (1) 社外からの通信経路上で通信内容が盗聴された場合、盗んだ情報をそのまま
      利用することによって、利用者がパスワードを変更しない限り、サーバへの不
      正ログインがいつでも可能になるのは、H23fa_pm05.pngである。ただし、通信経
      路は暗号化されていないものとする。
     (2) 社外からのリモートログインに利用する端末上で、キーボード入力を読み取
      って、第三者に送信するプログラムが動作していた場合、盗んだ情報をそのま
      ま利用することによって、利用者がパスワードを変更しない限り、サーバへの
      不正ログインがいつでも可能になるのは、H23fa_pm06.pngである。
     (3) 誤って不正なサーバに接続して通常のログイン操作を行った場合、誤接続し
      たサーバ上で端末から送信された情報が盗まれる場合がある。この盗んだ情報
      をそのまま利用することによって、利用者がパスワードを変更しない限り、サ
      ーバへの不正ログインがいつでも可能になるのは、H23fa_pm07.pngである。

解答群
 ア 方式1だけ        イ 方式2だけ       ウ 方式3だけ
 エ 方式1,2だけ      オ 方式1,3だけ     カ 方式2,3だけ
 キ 方式1,2,3すべて

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

-保留-

問5

 航空券発券システムに関する次の記述を読んで、設問1~3に答えよ。

 オブジェクト指向分析/設計を用いて、航空券発券システムの設計を行う。
 航空券発券業務の分析から、図1の分析クラス図を作成した。

[航空券発券業務の内容]
(1) 航空会社の航空券販売担当者(以下、販売担当者という)は、顧客が窓口で申し
 込んだ内容を基に、航空券発券システムで空席確認及び発券を行う。
(2) 顧客が窓口で申し込む内容は、出発日時,出発地及び到着地となる空港名,便名,
 グレード(ファースト,エコノミー),人数,座種(窓側、中間,通路側)である。
 すべての便は直行便である。
(3) 販売担当者は(2)で受け付けた申込み内容を確認し、その情報をシステムに入力
 する。システムはその便の空席状態を確認する。空席があれば(4)に進み、なけれ
 ば、顧客は申込み内容を変更して再度申込みをする。
(4) 販売担当者は顧客が希望しているグレードと座種の座席を確保し、顧客情報を登
 録して航空券を発券する。

21sppm_35.png

設問1 図1中のH23fa_pm00.pngに入れる適切なクラス名を、解答群の中から選べ。

解答群
 ア 空港     イ 航空会社        ウ 航空機
 エ 航空券    オ 航空券発券システム   カ 便

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

-保留-


  図1の分析クラス図に、実装を考慮して次の二つのクラスを追加した後、操作を洗
 い出すために、図2の販売担当者とシステムのオブジェクトとの関係のシーケンス図
 を作成した。

 [追加したクラス]
  ① 航空券発券画面:データを入力する画面クラス
  ② 航空券発券管理:航空券を発券するための管理クラス

21sppm_36.png

設問2 図2中のH23fa_pm00.pngに入れる正しい答えを、解答群の中から選べ。ただし、
     図2中のH23fa_pm05.pngには設問1の正しい答えが入っているものとする。

d,eに関する解答群
 ア 空席を確認する           イ 航空券を発券する
 ウ 顧客情報を登録する         エ 出発日時を問い合わせる
 オ 出発日時を登録する         カ 発券可否を確認する

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

-保留-


設問3 航空券発券画面クラスと航空券発見管理クラスを図3に示す。図3の操作中の
     H23fa_pm00.pngに入れる正しい答えを、解答群の中から選べ。ただし、図3中の
     H23fa_pm06.pngには設問2の正しい答えが入っているものとする。

21sppm_37_20111124154731.png

f,gに関する解答群
 ア 空席を確認する         イ 顧客情報を登録する
 ウ 出発日時を登録する      エ 発券可否を確認する
 オ 発券可否を表示する      カ 便の座席数を確認する

※解答・解説はマウスをドラッグすると表示されます。

-保留-
プロフィール

基本情報技術者午後対策@のぶ

HN:のぶ
性別:男性
年齢:29歳
出身地:北海道

IT関係の高校,大学卒業後、ダメ人間だったのでうまく就職できませんでした・・・。かなり反省しています。よって、25歳で上京!
"できる"ITエンジニアを目指しています。この不況下、就職するのも厳しい時代ですが、頑張っていきましょう!!
合格出来るまで、IT資格を沢山取っていきたいです。

【現IT資格保持】
・CCNA(640-802J)

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